この計画について
本文は口語訳聖書(日本聖書協会、新約 1954 年・旧約 1955 年)を用いる。著作権の保護期間が満了した、時を超えて読み継がれてきた訳である。新共同訳・新改訳・NIV 系の訳は用いない。すべての箇所の本文をこの頁に収め、縦書きで表示する。「読む」を押すと本文が開き、「すべて開く」で計画全体を一冊の本のように印刷できる。
順序には意味がある。ヨハネの序文で始まり、ルカによる福音書は物語の始まりから読む(ルカの序文と系図は別に置く)。マタイの山上の説教はルカの平地の説教のあとに加え、両方を聞く。二階座敷での主イエス・キリストの言葉、ヨハネ 14–17 章は最後の晩餐の夜の中に置く。続いて使徒行伝を読み、それぞれの手紙は書かれた時点で読む。詩篇はときおり一篇だけ、響き合う箇所のそばに置く ― 二篇続けることはなく、詩篇と詩篇の間には物語の箇所を三つ以上はさみ、物語が主役であるようにする。ヨセフからアダムにさかのぼる系図は黙示録のあとに読み、まだ読んでいない詩篇は主題ごとにまとめて計画を締めくくる ― 賛美、王とシオン、守りと信頼、苦難、悔い改め、正しい歩み。
この計画は の箇所からなる。読み終えた箇所にしるしを付けると、この端末に記憶される。
通読の順序
薄い色の行は詩篇。箇所は順に番号を付けてある。一日に一つでも、いくつかでも、できるだけ読み進めよ。